LogoWisora

リファレンス
  1. Home
  2. リファレンス
  3. テナントを管理する
  4. 管理者としてユーザーを管理する

管理者としてユーザーを管理する

Wisoraにアクセスできるユーザーの追加、編集、削除の方法について説明します。

管理コンソールにログインできるユーザーを管理できます。

ユーザー権限を持つユーザーは、ユーザー管理画面を利用できません。ユーザーを管理するには、管理者権限を持つユーザーでログインしてください。

ユーザーを追加 / 編集する

  1. 管理者として 管理コンソールにログイン して、メニューの [管理 (テナント)] → [ユーザー管理] を順にクリックします。

    ユーザー管理画面が表示され、現在登録されているユーザーが一覧で表示されます。

    列説明
    [ユーザーID] 各ユーザーに一意に割り当てられるIDです。
    [権限] ユーザーに付与されている権限レベルです。(例: 管理者、ユーザー)
  2. 新しいユーザーを追加する場合は、 [ユーザーを追加] をクリックします。

    新規ユーザー追加画面が表示されます。

    ユーザーを編集する場合は、編集するユーザー 1 件にチェックを入れて、 [編集] をクリックします。

  3. 以下の項目を設定します。

    [項目] 説明
    [ユーザーID]

    ユーザーのログイン ID です。英数字と特定の記号 (., _, %, +, -) が使用できます。

    [パスワード]

    ユーザーのパスワードです。12 文字以上 128 文字以下で入力します。

    ユーザーを編集するときは、パスワードを変更する場合だけ入力します。

    [権限]

    [ユーザー] または [管理者] を選択します。利用できる機能の違いは、権限ごとに利用できる機能 を参照してください。

    ユーザー編集画面では、 [ユーザーID] は編集できません。ユーザー ID を変更する場合は、ユーザーを削除して新たに追加してください。

  4. [保存] をクリックします。

    権限の変更は、変更したユーザーが次にログインしたときに反映されます。ログイン中の場合は、ログアウトしてから再度ログインするように案内してください。

ボットごとのアクセス権

ボットごとのアクセス権は、ユーザー管理画面では設定できません。設定するボットを選択して、ボットカードの [] → [アクセス権] から設定してください。詳しくは、ボットにアクセスできるユーザーを設定する を参照してください。

権限ごとに利用できる機能

管理コンソールのメニュー順に、権限ごとに利用できる機能を示します。契約プランや有効な機能によって、表示されるメニューは異なります。

✅:利用できます。❌:利用できません。

メニュー・操作 [ユーザー] [管理者]
ボットの追加・編集・削除、アクセス権・レート制限の設定❌✅
[] → [Webhook 設定] ✅ (*)✅
[ダッシュボード] ✅✅
[チャット] ✅ (*)✅
[学習データ] ✅ (*)✅
[設置設定] ✅ (*)✅
[契約] ❌✅
[その他] ✅✅
[管理 (テナント)] → [テナント設定] ❌✅
[管理 (テナント)] → [ユーザー管理] ❌✅
[管理 (テナント)] → [外部認証] ❌✅
[管理 (テナント)] → [APIドキュメント] ✅✅

(*) アクセス権があるボットに限ります。管理者は、テナント内のすべてのボットにアクセスできます。

API キーの発行は、管理者だけが利用できるテナント設定で行います。

ユーザーを削除する

  1. ユーザー管理画面で、削除するユーザーにチェックを入れて、 [削除] → [削除] を順にクリックします。

    ユーザーが削除されます。

管理者は最低1人必要です

管理者を 0 人にはできません。管理者を削除する場合は、ほかの管理者が存在する状態で操作してください。