SharePoint や OneDrive のファイルを学習データとして取り込めます。SharePoint のサイトにあるドキュメントライブラリ (ファイルの保存場所) や、フォルダを選択して取り込むこともできます。
Wisora Pro プランが必要です
SharePoint 連携を利用するには、Wisora Pro プランの契約が必要です。契約の変更について詳しくは、契約 (プラン) を変更する を参照してください。
定期取り込みを設定するには
同じファイルやフォルダを継続して学習させたい場合は、SharePoint 連携画面から定期取り込みを設定できます。詳しくは、定期取り込みを設定する を参照してください。
Microsoft アカウントを連携する
SharePoint にアクセスできる職場または学校の Microsoft アカウントを用意してください。個人用の Microsoft アカウントは利用できません。
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管理コンソールにログイン して、メニューの [学習データ] → [外部ストレージ] → [SharePoint 連携] を順にクリックします。
SharePoint 連携画面が表示されます。
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[Microsoft アカウントを現在の Wisora ユーザーに接続する] をクリックします。
Microsoft アカウントの認可画面が表示されます。
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Microsoft アカウントでサインインし、Wisora からファイルを読み取ることを許可します。
SharePoint 連携が完了します。
SharePoint のファイルを選択して学習する
SharePoint 連携が完了すると、 [SharePoint のファイルを選択] が表示されます。
- 1 回の学習では、ファイルを最大 100 個まで取り込めます。ファイルのサイズは 1 個あたり 100 MB 以下、合計 100 MB 以下にしてください。
- 学習内容はファイル名で管理されます。同じファイル名で複数のファイルを指定した場合は、一方しか学習できません。
対応ファイル形式
PDF (.pdf)、Word 文書 (.docx、.doc)、Excel (.xlsx、.xls)、テキストファイル (.txt)、Markdown (.md)、CSV (.csv)、HTML (.html) を取り込めます。
PowerPoint ファイル (.pptx、.ppt) は学習対象ではありません。対応していない形式のファイルにはチェックを入れられません。
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[SharePoint のファイルを選択] で、取り込み元のサイトをクリックします。
サイトのドキュメントライブラリが表示されます。OneDrive のファイルを取り込む場合は、 [My OneDrive] をクリックします。
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ドキュメントライブラリやフォルダを開き、学習させるファイルまたはフォルダにチェックを入れます。
フォルダを選択すると、その中のフォルダも含めて、対応する形式のファイルが取り込まれます。
- SharePoint や OneDrive のファイルまたはフォルダの URL、共有リンクが分かっている場合は、 [SharePoint の URL またはファイル/フォルダ ID] に入力して [→] をクリックすると、対象を開けます。
- 一覧上部の [名前で絞り込み] で、表示中の名前を絞り込めます。一覧でフォルダを移動しても入力内容は残ります。対象が表示されない場合は、絞り込みを解除してください。
- ファイル名をクリックすると、 [プレビュー] で内容を確認できます。プレビューできないファイルもあります。
- [選択中のファイル/フォルダ一覧] をクリックすると、選択したファイルやフォルダを確認できます。不要なものは一覧から解除できます。
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[選択したアイテムの学習開始] をクリックします。
SharePoint や OneDrive からファイルが取得され、学習が開始されます。
学習タスクの同時実行について
同時に実行できる学習タスクは最大 5 件です。上限に達している場合は、学習を開始できません。画面右下の [学習タスク] で進行中の学習タスクを確認し、いずれかが完了してから再度実行してください。
SharePoint や OneDrive からファイルを取得している間にページを離れると、取得処理はキャンセルされます。
アップロード履歴を確認する
SharePoint 連携画面の [アップロード履歴] で、学習処理の状況を確認できます。 [履歴を更新] をクリックすると、最新の処理状況を確認できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| [開始時刻] | 学習処理を開始した日時です。 |
| [ステータス] | 学習処理の状況です。 |
| [ファイル数] | 学習対象のファイル数です。 |
| [最終更新時刻] | 処理状況が最後に更新された日時です。 |
| [実行時間] | 学習処理にかかった時間です。 |
- 履歴の行をクリックすると、学習したファイルのファイル名を確認できます。
- 学習した内容を確認するには、学習ファイルを管理する を参照してください。
SharePoint の認証が無効になった場合
SharePoint の認証が無効になった場合は、画面に再接続が必要なメッセージが表示されます。Microsoft アカウントを連携する の手順で再接続してください。
SharePoint 連携を解除する
SharePoint 連携画面で、見出し右側の
[
]
→
[SharePoint連携解除]
→
[解除]
を順にクリックします。
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