外部認証ログ画面では、Google OAuth 外部認証や SAML 外部認証で、公開ページまたはウィジェットにログインしたユーザーのアクセス履歴を確認できます。
Wisora Pro プランと外部認証利用オプションが必要です
- この機能を利用するには、Wisora Pro プランと外部認証利用オプション (ユーザーパック) の契約が必要です。詳しくは、以下のページを参照してください。
- Trial 期間中は、この機能を試用できます。
外部認証ログを検索する
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管理者として 管理コンソールにログイン して、メニューの [管理 (テナント)] → [外部認証] → [外部認証ログ] を順にクリックします。
外部認証ログ画面が表示されます。初期状態では、直近 30 日間のログが検索対象です。
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必要に応じて、検索条件を指定します。
項目 説明 [開始日] 検索する期間の開始日です。 [終了日] 検索する期間の終了日です。 [ユーザー] 特定の外部ユーザーだけを検索する場合に選択します。 -
[検索] をクリックします。
指定した条件に一致する外部認証ログが表示されます。外部認証ログには、以下の情報が表示されます。
項目 説明 [アクセス日時] 外部認証でログインした日時です。 [プロバイダー] 認証に使われたプロバイダーです。 [Google] または [SSO (SAML)] が表示されます。 [ユーザー名] 外部認証でログインしたユーザーの名前です。
にマウスカーソルを合わせて数秒待つと、ユーザー ID を確認できます。[IPアドレス] ログイン時の接続元 IP アドレスです。 [ユーザーエージェント] ログイン時のブラウザやクライアントの情報です。 - 虫眼鏡アイコン付き入力欄に文字を入力すると、表示中のログを
[ユーザー名]
で絞り込めます。ここでいうユーザー名は、外部ユーザーの表示名です。表示名がない場合は、ユーザー ID の
:より後ろの値が検索対象です。メールアドレス、IP アドレス、ユーザーエージェントは検索対象ではありません。 - [全てのプロバイダー] で、表示するログをプロバイダー (Google、SSO (SAML)) ごとに絞り込めます。
- ログがさらにある場合は、 [さらに読み込む] をクリックして続きを表示できます。
- 虫眼鏡アイコン付き入力欄に文字を入力すると、表示中のログを
[ユーザー名]
で絞り込めます。ここでいうユーザー名は、外部ユーザーの表示名です。表示名がない場合は、ユーザー ID の
ダッシュボードから外部認証ログを開く
ダッシュボードに [外部認証利用ユーザー数] が表示されている場合は、 [詳細] をクリックすると、今月のログイン済み外部ユーザーを確認できます。
「今月のログイン済み外部ユーザー」画面で [ログ画面で確認] をクリックすると、現在の請求サイクルを検索期間に指定した外部認証ログ画面が表示されます。
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